じぇにさん的備忘録

自分のためだけの備忘録 2015年〜

Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES 《Sexy Zone》

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大阪2公演

1日目 アリーナ バクステ近く

バクステは見やすいけどメインステージは見えないところが多かった。

花道近くで4人をとても近くて見れた♪

「プンププンプン」の可愛さにテンションMAX。

この日はマリウスの誕生日だったのでみんなでお祝い。

一緒にお祝いできて幸せだった。

オープニングのペンライト、この日だけはオレンジでいっぱいにしてあげたかった。

それだけが心残り。

私はオレンジにしてたけど(≧∇≦)

 

2日目 スタンド上段。

全体がよく見えた。

アリーナでは見えづらかった所もよく見えて大満足。

スタトロでは目の前にメンバーが!!

4人全員と目が合い、嬉しいけど恥ずかしかった(*^^*)

スタンド上段でも銀テが飛んできてビックリ。

 

今回のコンサートは構成もトークもまとまりが良く本当に楽しかった。

今までで一番楽しかったかも♪

っていうか、毎年の前年を超えるコンサートになってる気がする。

どこの席でも楽しめるようにいろいろ考えてくれてセクラバは本当に幸せだ☆

六本木歌舞伎 羅生門 《三宅健》

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オリックス劇場 2公演観劇

 

1階前列と2階前列で観劇。

「歌舞伎は難しい」という固定概念があったので少しドキドキしながら開演を待った。

普通の歌舞伎より気楽に観劇出来ると聞いていたけど、本当にわかりやすく時間が経つのが早かった。

海老蔵さんのオーラに終始圧倒された。

健くんとの掛け合いも面白く、コンサートのMCみたいなノリだった。

健くん、とても頑張ってた。

「稽古が大変」ってにこ健で書いてたけど本当に大変だと思う。

やりきっている健くんはやっぱりすごい。

一度の観劇でも十分楽しめて大満足だけど、複数回観劇した方が細かいところも観れるし話の内容も深く理解しながら観れるのでいいと思った。

何度でも観劇したくなるくらい面白かった。

海老蔵さんのにらみを近くで見ることができて幸せだった。

 

 

NAKAMA to MEETING_vol.1《新しい地図》

丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館

 

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初めてのファンミーティング。

歌ありトークありゲームありでとても楽しかった。

3人もとても楽しそうだった。

無邪気に笑うゴロちゃんを見ているとこちらも自然に笑顔になれた。

お見送りは慎吾ちゃん。

あんなに近くで見たのは初めて。

「大きい!」「SMAPや‼︎」と訳の分からない事を思いながら慎吾ちゃんの前を通り過ぎた。

本当に貴重な時間。

スタンド席のため銀テは取れなかったけど、心優しい方に分けていただいた。

 

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この銀テはVol.1。

これからVol.2〜とずっと続けばいいなぁ。

 

 

 

 

 

No.9 -不滅の旋律-《稲垣吾郎》

オリックス劇場

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再演を熱望していた舞台。

2015年に観劇していたのでストーリーはわかっていたけど、パワーアップした舞台は前回とは別物だった。

聞き慣れているはずの吾郎さんの声とは違う深みのある声。

舞台の上にいるのは吾郎さんではなくベートーヴェン

声、所作すべてが吾郎さんではなくベートーヴェンだった。

素晴らしい舞台を吾郎さんの誕生日に観劇出来たことは本当に幸せだと思う。

何よりNo.9 -不滅の旋律-が再演されたことが本当に嬉しい。

もう一つの驚きが剛力彩芽さん。

こんなにマリアにハマると思っていなかった。

マリアの強さや繊細さを丁寧に演じられてたと思う。

声もよく通るし舞台向きの女優さんだと思った。

ピアノの生演奏や第九の合唱、舞台でしか味わえない臨場感がとてもよかった。

本当に素晴らしい舞台だった。

 

二十日鼠と人間《三宅健》

森ノ宮ピロティホール 2公演観劇

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1日目 最前列下手側。

まさかの最前列。

細かな表情や動き、血管・汗・涙まで見える。

床が見えないので水を飲むシーンや子犬を埋めるシーンなど床を使った演出はわかりづらかった。

あまりにも近いところに健くんがいるのでこちらが恥ずかしくなるくらい。

目の前に健くんが来ることが多かったので、セリフがないシーンや気持ちを作っていると思われる時の表情など普段あまり見ることが出来ない健くんの表情が見れた。

健くんの涙までハッキリ見えたのでラストシーンは健くんに引き込まれ号泣。

健くんをガン見しようと思っていたのに始まってすぐに「二十日鼠と人間」の世界に引き込まれ、気づいたら舞台に集中していた。

それだけに重い気持ちを引きずり家に帰るまでいろいろ考えてしまった。

カーテンコールのお姫様抱っことアクスタの可愛さに救われた。

 

2日目 最後列下手側。

小さな劇場なので最後列でも思ったよりもよく見えた。

細かな表情はわからないけど人物の判別もちゃんとできるし、何よりも全体を見ることが出来るのが良かった。

驚いたのは双眼鏡を使う人は事前に申請をしないといけない事。

いろんな舞台を観劇しているけどこんな経験は初めて。

最後列でも見切れることも前の人の頭が邪魔になることもなく快適に観劇出来た。

前日に観劇したにも関わらず2日目もラストシーンでは涙が止まらなかった。

結末を知っているだけに余計につらかったのかも><

キャストの皆様の素晴らしい演技でこの日もなかなか「二十日鼠と人間」の世界から抜け出すことが出来なかった。

 

ストーリー自体はかなり重い内容だけど笑える場面もあったりして、約2時間50分があっという間だった。

何度も観るのはつらいけど、何度も観たくなる不思議な作品。

円盤化は無理だと思うけど再演してほしいなぁ・・・。

この役を演じきった健くんはすごいと思った。

 

 

ローリング・ソング《中山優馬》

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サンケイホールブリーゼ  上手ブロック

 

歌あり笑いあり感動ありの舞台。

中山優馬くんはとても舞台映えのする方。

端正な顔立ちだけでなく聴きやすく通る声。

私が座っている真横の通路で演技するシーンがあったのでとても近くでお顔を拝見できた。

松岡充さんは歌っている時のオーラがすごかった。

通路を通った時にとてもいい香りがした。

笑顔がとてもチャーミングな方だった。

中村雅俊さんはテレビで見たままダンディー

全く年齢を感じない。

雅俊さんのファンの方がキラキラして目で観劇されているのが印象的だった。

 

舞台の内容はわかりやすくとてもテンポが良かった。

何よりもキャストの方が楽しそうに演じられていて、こちらも楽しい気分になれた。

FREE TIME, SHOW TIME『君の輝く夜に』 《稲垣吾郎》

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京都劇場 3公演観劇。

 

私的初日。

18列目下手。

全体が良く見える席。

肉眼でも結構よく見える。

何よりも2年半ぶりの吾郎さんに感動しかない。

前より歌に深みが出て上手になっていた気がした。

SHOW TIMEで一人だけステッキを回すところが遅れていたのが吾郎さんらしい(笑)

吾郎さんにドキドキしながらも安寿ミラさんの歌唱力とオーラに圧倒された。

 

私的中日。

8列目センター。

吾郎さんが近く過ぎて恥ずかしくなるくらいのお席だった。

吾郎さんの細かい表情までよく見えるし細くてきれいな“くるぶし”も肉眼で堪能できた。

こんなに近くで吾郎さんを見たのが初めてなのでニヤニヤが止まらなかった。

「眼福」とはこのことだと思う。

 

私的千秋楽。

18列目センター。

今日で最後なので悔いのないように吾郎さんを見ようと並々ならぬ決意で観劇。

「アジフライ」のシーンでコミカルに踊る吾郎さん、「子犬のものまね」をする吾郎さんは瞬きするのももったいないくらい真剣に観た。

1公演観劇出来るだけで大満足だけど、なぜかもっともっと観劇したくなる舞台。

またあの4人に会いたいと思える不思議な舞台だった。

 

吾郎さんが笑顔で舞台に立っている現実が本当に嬉しかった☆